SAMYAN MF14mm F2.8 MK2
今年も天の川シーズンに突入!早起き生活2021

昨年から天の川撮影にハマってレンズ沼にもハマっています。CANON EOS5DMK2を活用するために、SAMYAN MF14mm F2.8 MK2 CANON EFマウント!を星空専用に購入した。5万円台でこれだけの性能ならいいんじゃないかなぁ。AF14mm F2.8というのもあるが、星空撮影なのでマニュアルフォーカスしか使わないし価格も93,093円〜(税込)なのでMF14mmでいいのだ。価格差でソフトフィルターとか色々調達できるしね。

商品情報は、Kenko Tokinaのホームページからご覧ください。

気に入っているのは、フォーカスロックがついていること。あとから結露防止のレンズヒータを取り付けるときにピントリングをマスキングテープ等で固定しなくていいのだ。

焦点距離 14mm
明るさ F2.8-F22
レンズ構成 10群14枚
画角 115.7°(対角・35mm判フルサイズ)
大きさ 93.6×φ87mm(キヤノンEF用)
重さ 641g(キヤノンEF用)
最短撮影距離 0.28m
フィルター径 取付け不可
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.08倍
絞り羽根 9枚

2021年3月13日撮影
鹿児島県南九州市 番所鼻自然公園 ISSが通過
CANON EOS 5DMK2
SAMYAN MF14mm F2.8 MK2
F2.8 60秒 ISO3200
1枚撮り CR2をLrcで現像

2021年3月13日 いつもの番所、先輩と恩師と恩師の友達、みんな写真好き!というかかなりのベテランカメラマンです。
午前3時に番所で待ち合わせだったが、行った時にはみんな撮影始めていた。雲が多く東の空には星空がない!天気予報を信じてとりあえず雲の流れを撮影してみる。スカイメモtを天体タイムラプスモードにしてCANON 5DMk2+SAMYAN MF14mmMK2で60秒 ISO3200で撮影。なかなか晴れなかったが、5時ごろは晴れて奇跡的にISSの通過のタイミングで撮影できた。

2020年11月9日 番所で撮影したオリオン