StarryLandscapeStacker
天の川写真の現像ってよくわからないハナシ

天の川撮影にハマって1年、RAW現像で悩んで1年になる。どうもMac用のノイズ除去ソフトでStarry Landscape Stackerというものがあることを知って、色々試している。これでいいのか?使い方は?仕上がりは?などなどいまだによくわからん。
とりあえず、詳しく説明していただいている方々のサイトを参考に現像している状況だ。使い方をアップしている皆さんに感謝します。

星景写真 Mac用のノイズ除去ソフトStarry Landscape Stackerの使い方メモを参考にさせていただきました。

【STEP-1】

撮影したRAWデータ(SONYならARW)をAdobe Lightroom Classicで同期して編集しTIFFで保存する。
今回は、20枚のRAWデータを使う。どうも最近Adobe Lightroom Classicのメモリー消費量が半端ないので必要な分だけ読み込んで現像するようにしている。

Adobe Lightroom Classicで書き出したTIFF画像20枚。よく見てもらうと初めの数枚にISSの軌跡が映っている。Starry Landscape Stackerでは、飛行機の軌跡などはノイズとして除去することができる。

【STEP-2】

Starry Landscape Stackerを起動して20ファイルを読み込むと赤い点が表示される。これが星らしい!とりあえずこのまま次のステップへ進む。

【STEP-3】

空の部分のマスクを作成する。デフォルトで大体作成されるが、足りない部分はブラシで塗り足せばいい。逆に地面も指定できる。

そしてコンポジットする。

【STEP-4】

意外と簡単に20枚をコンポジットできる。コンポジットした画像を確認し、空と地面のマスクを納得するまで調整してコンポジットする。
最後にファイル保存する。

【STEP-5】

最終的にAdobe Photoshopでホワイトバランスなどを再調整して完成です。