星空撮影に完全にハマってしまい、レンズ沼にもハマりそうです。
私の暮らしている場所は、鹿児島県の南部で結構な田舎だ。自宅のベランダからは、薩摩富士が見えるし、車で10分も走れば、晩秋のヒマワリ畑や景勝地の番所にも行けるところです。最近では、なんとフレッツ光も開通しネット環境が格段に良くなったことで都会の人が羨むようなワーキングスタイルで仕事ができています。
先週は、以前から気になっていた高千穂の白骨木で星空撮影をしてきましたが、持っているレンズが、TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)と「開放F1.4。別次元の描写性能で切り拓く大口径広角レンズの新たな地平。」の謳い文句のSIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Artだ。TAMRONは、ほぼ、17mm端でしか撮影しないので、17mmと24mmという画角しかない。
TAMRONは、ミラーレス専用設計のため軽くて小型でかなり気にいている。一方のSIGMAは、大口径で重たいがF1.4は明るいのが捨てがたい。しかし、17mmよりも広角なレンズが欲しい。できれば、火星と木星が同時に撮影できるレンズが欲しい。
魚眼という選択肢。
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ED
amazonにあったので、ポチってしまった。
【国内正規品】銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ED (ソニーE) 「2年保証付」
もうひとつ気になっていたレンズが、SAMYANG サムヤン 14mm F2.8 ED AS IF UMC 出目金です。
新古品で32,780円があったのでポチってしまった。
今回は、このSAMYAN用のソフトフィルターを自作した。
出目金レンズのため、レンズの筒先にフィルタをつけることができないので、筒元かカメラ内なのだが、カメラ内につけるSTCのClip (センサー) フィルターは、かなり良さそうなのだが如何せんお高い。SONY A7R4用
ということで、自作です。
100円ショップで下敷きを買ってきて、丸くくり抜きLEEのSOFT 4 を切り抜いてマスキングテープで止めて、レンズの筒元にはめ込みました。
さて、どんな写りになるのか楽しみです。
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